「昭和10年御輿新調同渡行実況」と題された絵には、2頭の牛に引かれた宮神輿、雅楽連、騎馬、七色旗、猿田彦(天狗)、牛に引かれた山車には大きな獅子頭とおはやし、木遣りとび職、太鼓、宮神輿のうしろには馬車の行列も描かれています。「昭和10年新調」
書かれていますが、修理新調なのかさだかでありませんが。昭和初期、神田・宮惣の作、台輪4尺とも言われています。
このような華麗な宮神輿の渡御が再現されるといいですね。
ここでは4つに分けて掲載していますが、実際の元絵図は下図のようにこれらがひとつの絵として額装されています。