きみちゃんと 子どもたちのための チャリティーひろば

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◆ 赤い靴 目次 ◆・・・
 


日本ユニセフ協会から感謝状が届きました

4月11日に送った「赤い靴のチャリティー」に、4月23日感謝状が届きました。

麻布十番商店街 「赤い靴チャリティー」 様

 この度の東日本大震災緊急募金として、大変大きなご協力を いただき、心より感謝申し上げます。ユニセフ活動の多くが民間部門からの任意の募金によって支えられており、この度の貴重な浄財によって、緊急・復興支援を待つ多くの子どもたちのために、さらなる支援活動を進めることができます。あたたかいご支援に深く感謝申し上げます。

 

公益財団法人日本ユニセフ協会  会長 赤松 良子

 


きみちゃんのチャリティー ご協力ありがとうございました

赤い靴のチャリティー 今年は30万円を東日本大震災の義援金として4月11日にユニセフに送りました

 きみちゃんのチャリティー、これまでの累計は1186万円になりました。大勢のみなさまのご協力ほんとうにありがとうございます。
 また、この度の東日本大震災におきまして、被災された方々及び関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。 皆様に一日も早く平穏な時が訪れることを こころからお祈り申し上げます。

平成23年4月11日

赤い靴のチャリティー 世話人 山本仁壽

 

 
 きみちゃんのお話は、像の完成で終わりませんでした。平成元年2月に像が出来てから、また始まったのです。像が出来たその日の夕方、誰かがきみちゃんの足元に18円を置きました。それが このチャリティーの始まりでした。1日として途絶えることなく、きみちゃんの足元には幾らかのお金が置かれました。麻布十番納涼まつりでは、きみちゃんの 横にチャリティー広場が作られ、子どもたちへのチャリティーを呼びかけました。あれから22年、悪役俳優の山本昌平さん、女優の紅 理子さん、作曲家の横山太郎さんたちは毎年ボランティアでこのチャリティーを手伝っています。多くの人々に支えられたチャリティーの輪は、 22年間途絶えることなく続き、1円、5円、10円という小さな、けれどもとてもきれいな浄財の積み立ては、毎年世界の恵まれない子ども達のために全額ユニセフに寄付されてきました。

チャリティーひろば写真 2011年3月までに子ども達のためにユニセフに寄付された浄財は10 56万円、阪神大震災の義援金に70万円、スマトラ大震災の義捐金として60万円をユニセフニ贈りました。総額 1186万円にもなります。そして、今日も、途絶えることなくチャリティーは続いています。 
 明治35年(1902)生まれのきみちゃんですから、もし、今きみちゃんが生きていたら、もう100歳以上になっています。明治44年(1911)9月15日、9歳で亡くなったきみちゃんは、今も9歳のまま、私たちの心の中に生き続け、世界の恵まれない子ども達のために歩きつづけています。

 (ユニセフにリンク)

(写真は納涼まつりのチャリティーひろば、紅理子さん、山本昌平さん、横山太郎さん、と私)


←赤い靴をクリックするとバリトン歌手山本健二さんの歌が聴けます。


きみちゃんにお年玉  (*^・^*)

 いつもご チャリティー協力して下さる「エッセンス ケイ」の赤羽香織さんからきみちゃんにお年玉を頂きました。赤羽さんは2007年のオープン以来ずっとお店の受付にチャリティー箱をおいてご協力頂いています。このサイト「麻布十番未知案内」を見てきましたと言うと何かいいことあるかも・・・。  
エッセンス ケイさん ありがとうございました。

2011.1.1.

 


クリスマスプレゼント

 「きみちゃんにあげてください」
アンパンマンの絵の小さな紙袋を恥ずかしそうにさしだす はるかちゃん3才。
 「ありがとう きみちゃんきっとよろこんでくれるよ」
おかあさんの浩子さん
 「きみちゃんのお話をしたら はるかもお手伝いするって言うので・・・」
はるかちゃん ありがとう。楽しいクリスマス 楽しいお正月を ね。

2010.12.22.


「少なくてゴメンナサイ」  十番商店街のM・ロマンのオーナー大村秀子さん、
「金額じゃなくて気持ちがうれしいです。本当にありがとうございました」。

大村さんはお店のレジの横に、きみちゃんの貯金箱を置いて募金に協力して下さっています。
本当にありがとうございます。きみちゃんのチャリティーと一緒に大切にお預かりして、来春一年分をユニセフに贈らせていただきます。

2010.12.6.

 


きみちゃんに  (*^・^*)

 いつもご協力して下さる「エッセンス ケイ」の赤羽香織さんからチャリティーにご協力を頂きました。赤羽さんは2007.10月のオープン以来ずっとお店の受付にチャリティー箱をおいてご協力頂いています。このサイト「麻布十番未知案内」を見てきましたと言うと何かいいことあるかも・・・。 
 エッセンス ケイさん ありがとうございました。

2010.6.17.

 

きみちゃんのチャリティー(2009年度分)
4月22日 40万円をユニセフに送りました

 
 平成21年度(21年4月〜22年3月)皆さまから寄せられました赤い靴の女の子「きみちゃん」のチャリティー、今年 (2009年度)は 40万円を世界の子どもたちのためにユニセフに送ることが出来ました。
 これまでのチャリティーの
総額は累計1156万円になります。
 大勢の皆さまのご協力本当にありがとうございます。 心から厚くお礼申し上げます。
 これからもよろしくご協力下さいますようお願い申し上げます。 ありがとうございました。
 

平成22年4月22日   きみちゃんのチャリティー 世話 人 山本仁壽

 

 

 

 

 ← 5月8日 ユニセフからお礼状と領収書が送られてきました。

 


きみちゃんに夏のプレゼント

 「はい、暑中見舞い!」 ときみちゃんの貯金箱をさしだす大村さん。
 「いつもありがとうございます。大切にお預かりします」
十番商店街のM・ロマンのオーナー大村秀子さん、 レジの横にきみちゃんの貯金箱を置いて、お客様にユニセフへのチャリティーを呼びかけて下さっています。大村さんは毎朝出社の時、パティオのきみちゃんに「おはよう!」と 元気に声をかけ、きみちゃんの募金に協力して下さっています。
 本当にありがとうございます。きみちゃんのチャリティーと一緒に大切にお預かりして、来春一年分をユニセフに贈らせていただきます。

2009.7.29.

◆ 赤い靴 目次 ◆・・・


きみちゃんのチャリティー
33万円をユニセフに送りました

 平成20年度(20年4月〜21年3月)皆さまから寄せられました赤い靴の女の子「きみちゃん」のチャリティー、今年は 33万円を世界の子どもたちのためにユニセフに送りました。これまでのチャリティーの総額は
累計1116万円になります。
大勢の皆さまのご協力本当にありがとうございます。心から厚くお礼申し上げます。これからもよろしくご協力下さいますようお願い申し上げます。ありがとうございました。

2009年4月23日   きみちゃんのチャリティー 世話 人 山本仁壽

 

 

後日 日本ユニセフ協会から
送られてきた領収書です。


麻布十番商店街「赤い靴チャリティー」様
¥330,000.

 


きみちゃんのチャリティーに お年玉 (*^・^*)

 いつもご協力して下さる「エッセンス ケイ」の赤羽香織さんからチャリティーにご協力を頂きました。赤羽さんは2007.10月のオープン以来ずっとお店の受付にチャリティー箱をおいてご協力頂いています。このサイト「麻布十番未知案内」を見てきましたと言うと何かいいことあるかも・・・。 
 エッセンス ケイさん ありがとうございました。

2009.1.10.

 


★十番商店街のM・ロマンのオーナー大村秀子さん、昨年に続いて今年も11月 20日にボジョレー・ヌーボー・パーティーを開催、会場でユニセフへのチャリティーを呼びかけて下さいました。

「少なくてゴメンナサイ」
「金額じゃなくて気持ちがうれしいです。本当にありがとうございました」。

大村さんは毎朝出社の時、パティオのきみちゃんに「おはよう!」と声をかけ募金に協力して下さっています。
本当にありがとうございます。きみちゃんのチャリティーと一緒に大切にお預かりして、来春一年分をユニセフに贈らせていただきます。

2008.11.21.

 

きみちゃんのチャリティー40万円をユニセフに送りました

 
 平成19年度(19年4月〜20年3月)皆さまから寄せられました赤い靴の女の子「きみちゃん」のチャリティー、今年は40万円を世界の子どもたちのためにユニセフに送りました。これまでのチャリティーの総額は累計1083万円になります。大勢の皆さまのご協力本当にありがとうございます。心から厚くお礼申し上げます。
 これからもよろしくご協力下さいますようお願い申し上げます。ありがとうございました。

平成20年4月21日   きみちゃんのチャリティー 世話人 山本仁壽
 



5月1日
日本ユニセフ協会よりカードに添えてお礼状が届きました。

『永きにわたる麻布十番商店街
「赤い靴のチャリティー」様のご支援に心よりお礼
申し上げます。
日本ユニセフ協会 団体・組織事業部 副参事 二見 武』


と書かれています。(クリック拡大)

  


★昨年10月にオープンしたばかりのアロマのお店「エッセンス・ケイ」の赤羽香織さん、M・ロマンの大村さんと同じようにお店に貯金箱をおいてチャリティーに協力して下さっています。昨日募金を持ってきて下さいました。

  「少なくてごめんなさい。3月締めって聞いていたので、今日までの分」
  「ありがとうございます。新規開店で大変でしょう、本当にありがとうございます」
  「十番に来てはじめて赤い靴のお話を知りました。少しでも協力できれば・・・」

赤羽さんのお店「エッセンス・ケイ」は麻布十番3-7 新香飯店ビルの3Fです。ぜひ一度いかがですか。

2008.3.8.

 


★十番商店街のM・ロマンのオーナー大村秀子さんは11月15日にボジョレー・ヌーボー・パーティーを開催、会場でユニセフへのチャリティーを呼びかけて下さいました。

「一生懸命呼びかけたんだけれど、36,347円。少なくてゴメンナサイ」
「少ないなんてとんでもない、金額じゃなくて気持ちがうれしいです。本当にありがとうございました」。
「絵はがきも作っているの?これパーティー会場に持っていけばよかった」
「貯金箱もありますよ」

 M・ロマンさんの五店に私の手作りの貯金箱と絵はがきをおいて下さるそうです。心強い味方誕生って感じでした。大村さんは毎朝出社の時、パティオのきみちゃんに「おはよう!」 声をかけ募金に協力して下さっています。本当にありがとうございます。
きみちゃんのチャリティーと一緒に大切にお預かりして、来春一年分をユニセフに贈らせていただきます。

2007.11.16.

  


★2007 今年の納涼まつりは8月24〜26日に行われました。チャリティーひろばは今年も設置されませんでしたが、きみちゃんの横に置かれた机にはいつものチャリティー箱がおかれ、多くの方がチャリティーにご協力下さいました。3日間のチャリティーの総額は¥54,594.でした。また、小金井市の菊地さん、台場の由本さん、十番の藤崎さん、ほかにも3人の匿名さんからもチャリティーを頂きました。これらは毎日のきみちゃんのチャリティーと一緒にお預かりして、来春4月全額ユニセフに送らせていただきます。ありがとうございました。

2007.9.9.

 


小樽 親子像デザイン画★六本木のホテルアイビスで先日、『「赤い靴」きみちゃんアカデミー』という催しがありました。会への参加を呼びかけるリーフレットには、『童謡「赤い靴」の女の子きみちゃんの短く悲しい生涯から、親子、家族の絆、子どもの人生 をみんなで考えてみる、そして、そういう輪を広げていきたいと考えています。』と書かれていました。会の主催者から「きみちゃんについて、子どもたちのためのチャリティーについて話してください」と、きみちゃんについてのいわば語り部役を頼まれ、その会に参加してきました。きみちゃんに興味を持 ち参加された方は15名、女学校の先生、主婦、大学生、少年院の教官、大学教授等々様々で、それぞれすでにきみちゃんのことはかなり詳しく調べている方でした。麻布十番と赤い靴の女の子きみちゃんとの出会いから話し始め、像の完成、チャリティーのはじまり、広がり、今、 そしてこれからと私の知っているきみちゃんについて話し、きみちゃんを通して出会った大勢の方々との交流の輪について、またそこから学んだいろいろな思いを話してきました。最後の質問の時、少年院の先生からこんな質問をうけました。「今、五つ目、六つ目 、七つ目のきみちゃん像がそれぞれきみちゃんゆかりの地、北海道・小樽、札幌、青森県・鰺ヶ沢に計画されているそうですが、小樽と鰺ヶ沢の二つが今までのきみちゃん像と異なり親子三人の像と うかがいました。何故、親子三人の像なんでしょうか。親子の絆、親子の愛情を訴えるのなら、きみちゃんの母・かよさん、義父・鈴木志郎さんにはきみちゃんとは義理の妹になるお子さんもいる とうかがっていますが・・・」というものでした。一瞬 ドキッとしました。新しい像が出来ることを、きみちゃんを知ってもらい、母子の絆の大切さを知ってもらう機会とよろこんでいましたが、親子三人の像をそのような観点から見ることをしませんでした。おそらく小樽、鰺ヶ沢の 親子像建設に関わっている方々も同じではないでしょうか。こんな応えを返したのですが、皆さんはどうお思いでしょうか。
 「親子三人の像が出来ることを単純によろこんでいました。きみちゃんのお母さん・かよさんは後に鈴木志郎と再婚して、きみちゃんの義妹にあたる「のぶさん」「その さん」、子どもたちに恵まれていますね。そうですね、親子、家族の絆を考えると言うのでしたら、確かに三人の像でなく家族五人の像になりますね。でも、こう考えたらどうでしょうか。のぶさん、そのさんたち妹は、ご両親のかよさん、志郎さんとずっと一緒でした。開拓農場、郵便配達、炭坑夫、樺太で 伝道師としての布教活動と厳しい生活だったようですが、親子一緒に苦労をともにし、また楽しみもともにして過ごしたのではないでしょうか。きみちゃん一人が、三才で宣教師 ヒュエットさん夫妻の養女にだされ、五才で孤児院に預けられ九才で一人寂しく亡くなっていたのですから、今、親子三人仲よくならんだ像を創って、きみちゃんゴメンねと言いながら亡くなったかよさんの思いを、親子の絆の大切さをきみちゃんを通して伝えていく。私は親子三人像の建設委員ではありませんが、そのように思って頂ければきっときみちゃんもかよさんも志郎さんも、よろこんでくれるのではないでしょうか」。(カットは小樽の親子像の予定デザインから)

2007.7.11.

 

きみちゃんのチャリティー

 2007年4月16日、「赤い靴のチャリティー」18年度分として430000円をユニセフに送りました。
 昨年これまでの累計1000万円になった「赤い靴のチャリティー」は、昨年4月1日から今年3月31日までに436,096円の温かなチャリティーを集めることができました。本日、世界の恵まれない子どもたちのために43万円をユニセフに送らせていただきました。
これまでの累計は1043万円になりました。
 皆さまの温かなご協力に心からお礼申し上げます。
 これからもよろしくお願い申し上げます。

赤い靴のチャリティー 
世話人 山本 仁壽 

◆ 赤い靴 目次 ◆・・・

 

★2007.6.1.カルカン・マガジン「猫の街案内」
★2007.6.1.和光情報誌 「チャイム銀座」 6月号 パブリックアート
★2007.4.21.東京新聞 「TOKYO どんぶらこ」 麻布十番紹介
★2007.2.18.朝日小学生新聞が「赤いマフラー」を漫画で紹介
★2007.2.16.東京MXTV ニュースで「赤いマフラー」放映
★2007.2.3. 朝日新聞 朝刊 社会面 「赤いマフラーのきみちゃん」
★2006.11.6.朝日新聞 東京150万部折り込み「定年時代」の「坂のある街・大黒坂」で紹介
★2006.9.20〜22.北海道新聞 社会面に三日連載で「赤い靴の物語ー上・中・下ーが紹介されました。
★2006.7.10.財団法人 日本ユニセフ協会から感謝状を頂きました
★2006.5.23.北海道新聞 社会 話題 でチャリティー累計1000万円のこと紹介
★2006.5.12.読売新聞 夕刊三面にチャリティー累計1000万円のこと紹介
2006.3.16.朝日新聞マリオン紹介されました
◆それぞれの記事・感謝状にリンク。

 

今年の納涼まつりのチャリティー

8月に行われた今年の納涼まつりのパティオ十番でのチャリティーの集計が終わり、10月6日商店街から
¥60586.をお預かりしました。来春一年分をまとめてユニセフに贈らせて頂きます。
ありがとうございました。

2006.10.6.

 

赤い靴の女の子「きみちゃん」のチャリティー
ユニセフへの寄付が累計1000万円になりました。

赤い靴の女の子「きみちゃん」のチャリティーが始まって18年になります。

 平成元年2月28日、雨の降る火曜日でした。赤い靴の女の子「きみちゃん」の小さな像が彫刻家佐々木至さんの手でパティオ十番に建てられました。火曜日で定休のお店が多く人通りの少ない日でした。 うれしくて何度となく傘を差してきみちゃんを見に行きました。夕方、きみちゃんの足下に小銭が置かれているのに気がつきました。数えてみると18円。これがきみちゃんのチャリティーの始まりでした。
 あれから18年、4月17日今年も50万円をユニセフに送ることが出来ました。これまでのチャリティーの総額は、阪神大震災義捐金に70万円、スマトラ大震災・津波の義捐金として60万円を含め、累計1000万円になりました。 皆さまの温かいご支援に心からお礼申し上げます。
 野口雨情の童謡「赤い靴」のモデルだった「きみちゃん」は、実は横浜の波止場から船に乗れませんでした。不治の病のため麻布十番にあった孤児院に預けられ、明治44年9月9才の短い生涯を閉じています。きみちゃんのような不幸を繰り返さないように、母と子の愛の絆を願って創られた「きみちゃん」の像に託されたチャリティーは、世界の子どもたちのために毎年ユニセフに送られてきましたが、 2006.4月 1000万円という大きな節目を迎えることが出来ました。1円5円10円という小さなお金の、しかしとてもきれいな貴重なお金の積み重ねが17年かかって達成できた大きな金額です。大勢の方々に知っていただきた い思いでいっぱいです。
 この1000万円で終わりではなく、これからも世界の子どもたちのために「きみちゃんのチャリティー」は続けていかなければならないと思っています。よろしくご協力下さいますようお願い申し上げます。

2006.4.17.


◇「赤い靴はいてた女の子」の原作者 菊地 寛先生からメールを頂きました。菊地先生は7年の歳月をかけて赤い靴のモデルだったきみちゃんの足跡を追い続け、この本を著しました。

山本様 こんにちは。チャリテイーが1000万円という大きな額になられた由、山本さんはじめ、多くの方々の思いと善意が結実されたのであろうと思います。
お慶び申し上げます。
引き続きのご活躍をお祈り申し上げます。

2006.4.24. 菊地 寛/北星学園大学文学部


◇毎年夏の納涼まつりで16年間もチャリティーひろばでアコーディオンを弾きチャリティーにご協力下さった作曲家の横山太郎先生からもお手紙を頂きました。

1000万円集めるにはどれだけ多くの人々の善意があったか、またそのための長い時間が必要だったかなど、いろいろと感無量です。その中心となって活動されてきた貴兄に改めて敬意を表したいと思います。

 

2006.4.26. 横山太郎

 

     


朝日新聞マリオン朝日新聞 マリオン MULLION
ストリート ストーリーにきみちゃん

 3月16日(木)朝日新聞夕刊のマリオンのページ「ストリートストーリー」は麻布十番の雑式通りを取り上げ、その中で赤い靴の女の子「きみちゃん」のことを紹介して 下さいました。
 大勢のみなさまに知っていただく機会、うれしいですね。 

写真をクリックすると拡大記事が見られます。

 

  


ありがとうございました
商店街のほほえみセールのチャリティーイベント(2005年12月23日)
¥68315.になりました。

年末23日にパティオ十番で行われたベリーダンス&ユニセフチャリティーイベントでは、チャリティーシャンパンを飲みながらダンスを楽しんでいただきましたが、その時の浄財をお預かりいたしました。¥68315.です。
 今春3月までのきみちゃんの浄財と一緒に全額ユニセフに寄付いたします。ありがとうございました。昨年4月から12月までの総額は現在¥387031.です。3月までに50万円になりますと、きみちゃんのチャリティーの17年間の累計が1000万円になります。決して1000万円が目標ではありませんが、一つの区切りかなぁと思っています。
 目標は 「世界の子どもたちのために何か出来ることをしよう」 です。
これからもご協力よろしくお願い申し上げます。

2006.1.14.

 

きみちゃん絵はがき−1きみちゃん絵はがき−2
 きみちゃんのチャリティーに少しでも役立てばと思い、手作りできみちゃんの絵はがきを2種類作りました。私の未熟なパソコンスキルですが、チャリティーに免じて2枚セットで100円でお買い上げ頂き、全額ユニセフ に寄付したいと思っています。
 麻布十番に御来街の際にはぜひご協力下さい。私の店・ローリエヤマモトで売っています。よろしくお願いいたします。

 

 

2005.10.28.

◆ 赤い靴 目次 ◆・・・

2004年度分60万円をユニセフニ贈りました

 4月14日、昨年度分の浄財60万円をユニセフを通してスマトラ地震・津波の義捐金として送りました。
 大勢の皆さまのご協力に厚くお礼申し上げ、ご報告いたします。ありがとうございました。
 きみちゃんの足もとに置かれた貯金箱に毎日入れられる浄財は、毎年全額世界の子どもたちのためにユニセフニ 贈っています。
 ご協力、心からお礼申し上げます。これからもよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
 


赤い靴をクリックするとバリトン歌手山本健二さんの歌が聴けます。

2005.4.14.

 

きみちゃんの口座は、

さわやか信用金庫・麻布支店
普通預金:1017781
口座名 『 岩崎 きみ 』 

世界の恵まれない子供たちのためにご協力下さい。
 


★納涼まつり2004、チャリティーひろば

昌平さん&理子さん 麻布十番納涼まつりが終わって、いつもだと蓼科の山の中でボーっと過ごすのですが、今年は何故か家でボーっとしています。この15年、納涼まつりの3日間は赤い靴の女の子「きみちゃん」のチャリティーをやってきました。我ながら良く続いたなぁと思っていますが、それ以上にお手伝いして下さる悪役俳優の山本昌平さん、女優の紅理子さん、作曲家の横山太郎さんには頭が下がります。一口に15年と言いますが、若いつもりの私も還暦を過ぎましたし、三人は私以上のお歳なんですよ。歳のことを忘れて、毎年当然のように「今年もよろしくお願いします」、「ハイ、行きますよ」とやってきたのですが、15年続けることって大変なことですね。恥ずかしいことですが、周囲の理解の無さに私の方が「もう、やめようかな・・・」と何度となく思ったことがあります。その度に、不思議と新しいめぐり合い、ご支援を頂いて今日まで続けることが出来ました。今年もきみちゃんを通して知り合った方々が3日間、ボランティアで手伝いに来て下さいました。イッツフォーフィーズの皆さん、ジャズ・クインテットの皆さん、童謡の会の皆さん、平尾昌晃ミユージックスクールの皆さん、クイッツフォーリーズロスロードアクターズクラブの皆さん、大和証券社会貢献ボランティアの皆さん、そしてチャリティーにご協力下さった大勢の皆さん、本当にありがとうございました。皆さまからお預かりした浄財は、毎日きみちゃんの足元の貯金箱に入れられる浄財と合わせて来春ユニセフニ贈ります。世界の恵まれない子どもたちのために、どれだけ役に立つことでしょうか。そのお手伝いが出来ることをうれしく思い、きみちゃんのチャリティーがこれからも続けられることを願ってやみません。ありがとうございました。

2004.8.24.仁生

 

◆きみちゃんのチャリティー、2003年度分は60万円をユニセフに贈りました。

4月19日、平成15年度分(平成15年4月〜平成16年3月)、60万円をユニセフに送りました。世界の恵まれない子供たちのために、きみちゃんのチャリティー募金が始まって15年になります。一日として途絶えることなくきみちゃんの足下に置かれた小さな貯金箱に寄せられる皆さまからの温かな思いは、 阪神大震災義捐金に70万円、ユニセフに820万円、累計890万円にもなりました。どうかこれからも世界の子供たちのためにご協力下さい。
ありがとうございました。(ユニセフからの感謝状へ )

2004.4.19.

♥ タニ ヨシノリ様 お振り込みありがとうございました。 

2004.1.20.

 

★納涼まつり2003、今年もチャリティーひろばは盛況でした。

昌平さん&理子さん8月22・23・24日、今年の納涼まつりは天気も恵まれいつものように盛況でした。今年は私が病み上がりのため3日間の司会進行に不安だったのですが、ミュージックカンパニー・イッツフォーリーズの皆さんが全面的に支援して下さいました。司会は武富頼子さんが、ミキシングは土屋由紀子さんが、もちろんイッツフォーリーズの出演もありました。
ボランティア15年目の山本昌平さん、紅理子さん、横山太郎さんは今年も健在、ジャズの皆さん、新たに地元の平尾昌晃ミュージックスクールの皆さん、クロスロードアクターズの皆さん・・・・大勢の皆さんがチャリティーを呼びかけて下さいました。ありがとうございました。
皆さまから寄せられました浄財は来年4月にまとめてユニセフに送りたいと思っています。あらためてご協力に心からお礼申し上げます。

2003.8.25.


◆きみちゃんのチャリティー、2002年度分は70万円をユニセフに贈りました。

4月21日、平成14年度分(平成14年4月〜15年3月)、皆様から寄せられました温かな浄財を世界の子供たちのためにユニセフに送りました。 この中には昨年7月に静岡県清水市の清水銀座商店街からお預かりした5万円も含まれています。
きみちゃんの足下に置かれた小さな貯金箱、1円5円10円100円、小さなお金の、でも、とてもきれいな心のこもったお金のチャリティーです。毎年4月に前年度分をユニセフに贈っていますが、この14年間の累計は、阪神大震災の義捐金に70万円、ユニセフに 760万円、総計830万円になりました。
大勢の皆様のご協力にあらためて心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

2003.4.21

●12月15日(日)のチャリティー餅つき

おかげさまで ¥47780.の浄財をお寄せ頂きました。来春、赤い靴のきみちゃんのチャリティーと一緒に 、世界の子供たちのために全額ユニセフに寄付いたします。
ご協力ありがとうございました。

2002.12.15

★納涼まつり2002、チャリティーひろばは盛況でした。

 8月23、24、25日三日間大勢の皆様のご協力を頂きました。ありがとうございました。初日のスタートは雨に見舞われちょっと心配しましたが、6時頃には雨も上がりました。24日と25日には大和證券の皆さんが今年も大勢お手伝いに来てくださいました。横山太郎さんのアコーディオン演奏に合わせて一緒に歌ってくださった大勢の皆様、ありがとうございました。
 23日には川村学園の中学2年生のお嬢さんが七人、夏休みのボランティアの勉強の一環にチャリティー箱を持って募金を呼びかけて下さいました。夏休みの良い思い出に、勉強になったでしょうか、ありがとうございました。
 いつものように、作曲家の横山太郎さんのアコーディオン演奏、悪役俳優の山本昌平さん、女優の紅理子さん、いずみたく・イッツ・フォーリーズの皆さん、稲田浩嗣とジャズのメンバーの方々、三日間一緒に歌いながら、聞きながらチャリティーにご協力下さった大勢の皆様、ありがとうございました。これからもチャリティー、よろしくお願い致します。

2002.8.25.

★ 静岡県清水銀座商店街からユニセフへの寄付をお預かりしました。

静岡県清水市はきみちゃんの生まれ故郷です。きみちゃんは明治35年7月15日生まれですから今年が生誕100年。清水銀座商店街では毎年7月16日に近くの巴川で灯ろう流しを行っていますが、きみちゃんの100年に記念して灯ろうの売上の一部をユニセフに贈ることにしました。当日は野口雨情歌を中心にしたミニコンサートも行われ、川面を流れる灯ろうの幻想的な風情に彩りを添えていました。
麻布十番からは須永理事長、鈴木たけし港区議はじめ11名が参加してきました。きみちゃんの親戚岩崎祐作さんも94歳の高齢ですが出席され麻布十番の人たちとの再会を喜んでおられました。
清水銀座商店街からユニセフへの寄付5万円をお預かりしてきました。来春きみちゃんのチャリティーと一緒にユニセフに贈ります。

2002.7.16

 

◆きみちゃんのチャリティー、今年は65万円をユニセフに贈りました。

4月23日、平成13年度分(平成13年4月〜14年3月)、皆様から寄せられました温かな浄財を世界の子供たちのためにユニセフに送りました。この13年間の累計は、阪神大震災の義捐金に70万円、ユニセフに690万円、総計760万円になりました。大勢の皆様のご協力にあらためて心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

2002.4.23.


★ チャリティーの貯金箱が新しくなりました。

きみちゃんの貯金箱4月3日夜、心無い人に持ち去られたきみちゃんの足元のチャリティー箱、白金の太田さんが無償で新しく作って下さいました。今日、台座に取り付けました。
貯金箱がなくなってからも、「チャリティー、ここでいいんですか?」とお店にこられる方が大勢いらっしゃいました。「10日分だよ」と1000円置いていかれた方、「ひどいですね」と大阪から来たというOL2人。「王様のブランチ見ましたよ、頑張ってください」、「壊されたからってやめちゃだめですよ、何度でもつくればいい・・・」
大勢の皆様の応援、本当にありがとうございました。
昨年度分(2001.4〜2002.3)の65万円を来週ユニセフに贈ります。累計760万円になりました。本当にご協力ありがとうございました。これからもよろしくお願い申し上げます。

2002.4.19.



◆きみちゃんと子ども たちのためのチャリティーひろばは盛会でした

2001年8月24.25.26日

山本昌平さん&紅理子さん

昨年の納涼まつりは、 8月24、25、26日の三日間行われ、お天気にも恵まれ大勢の方々のご協力を頂きました。三日間のチャリティーの総額は ¥.388,771.になりました。今年度分と一緒にお預かりして、来春全額ユニセフに寄付いたします。ありがとうございまし昌平さん&理子さんた。

納涼まつりでは、悪役の山本昌平さん、女優の紅理子さん、作曲家の横山太郎さん等大勢がボランティアでチャリティーを手伝って 下さいます。
昨年は大和證券の方々が大勢ボランティアして下さいました。チャリティーひろばにも素敵なお嬢さんの応援がありました。皆様から寄せられた浄財は世界の恵まれない子供たちのために全額ユニセフに寄付されています。
悪役の山本昌平さん、女優の紅 理子さんは、もう1 2年もチャリティーを手伝って下さる。12年前と少しも変わらぬ若さ?本当は何歳なんだろう?
「悪という字には心があるが、善と言う字には、口があっても心がない。口ばっかりの善人じゃねぇ・・・」。本当にそうですよね。
 


横山太郎さん

横浜、戸塚、大和、文京、千葉 等々、横山太郎さんの主催する童謡の会の大勢の皆様、遠くからのご来街、ご協力ありがとうございました。
横山さんも 11年も毎年大勢のボランティアの方々とこのチャリティーに協力して下さいます。
そして、「きみちゃんの赤い靴」という童謡を作曲して下さいました。
アコーデオンの伴奏にあわせて「ぞうさん」を歌ってくれた小さな子どもたち、何よりのボランティアですね。ありがとう!きみたちも象さんのように大きくなぁれ!
横山太郎さんが新しく本を出されました。自由現代社発行 童謡大学 「童謡へのお誘い」童謡について知らなかったことがいっぱいの本です。ぜひお求め下さい


いずみたく・イッツフォーリーズのみなさん、いつも楽しいショウをありがとうございます。

これからも地元麻布十番からミュージック界のトップスターがぞくぞくと誕生することを願っていますよ。
スターになっても麻布十番を忘れちゃダメ!
 


稲田耕嗣と麻布十番ジャズクインテットの皆さん、素晴らしい演奏ありがとうございました。この日のために集まって、息の合った演奏はさすがでね。

女優の磯村みどりさんは河合村コーナーでみたらしだんごを焼きながら、チャリティーのお手伝い。いつまでもきれいですね。みどりさんは花を使った「花染め」の大家なんですよ。世界中に花染めを広めようと頑張っていらっしゃる素敵なひと。

   

 

きみちゃんの赤い靴



(楽譜をクリックすると拡大します)

作詞:大倉芳郎 作曲:横山太郎

1、赤い靴 はいていた
  あの子はどこへ 行ったやら
  牧師さんに もらわれた
  幼い子だった きみちゃんは
  病気になって しまったの



3、赤い靴 抱きしめて
  夜ごと枕で 夢に見た
  お母さんを 呼びながら
  ひとりさびしく きみちゃんは
  召されて行ったの 天国へ

 

2、海を見て 泣いていた
  行けなくなった アメリカへ
  お母さんも 北の国
  離れ離れに きみちゃんは
  預けられたの 孤児院に

4、富士山が 笑ってる
  帰ってきたよ ふるさとへ
  お母さんと 手をとって
  顔を見上げた きみちゃんに
  よりそう花よ 母子草

(コーダ) 赤い靴 はいていた
      ああ きみちゃん
      薫るよここに 母子草 

 


 

きみちゃんの口座は、

さわやか信用金庫・麻布支店
普通預金:1017781
口座名 『 岩崎 きみ 』 

世界の恵まれない子供たちのためにご協力下さい。


麻布十番マップ
 

 

 

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